2014年4月23日水曜日

神戸カワサキワールド vol.1

神戸海洋博物館とカワサキワールド
カワサキファンにとっては一度は訪れてみたい場所じゃないでしょうか

旧日本海軍の「翔鶴」だったかな?
川崎重工の造船所で作られました

軽飛行機用試作エンジン
空冷水平対向6気筒でバルブ駆動はOHV
レシプロエンジン好きの私(King-T)にとっては
興味深い1台です

旧日本陸軍三式戦闘機「飛燕」
ドイツのBf109シリーズを参考に土井武夫設計主任が製作した
戦闘機、液冷発動機を搭載し空力特性に優れ頑丈な機体は
それまでの軽戦闘機主体の日本機とは一線を画しました
しかし不慣れな液冷発動機が原因で稼働率が悪く
実力を充分発揮することなく終戦を迎えました
ちなみにこのモデルのは「B-29撃墜王」小林照彦少佐搭乗機のカラーリング

*なんの参考資料を見ることなくスラスラと説明できる私って・・・(^^;)

海上自衛隊の潜水艦おやしお
現在でも兵庫突堤にある川崎造船で潜水艦が作られています
私も一度ツーリングを兼ねて潜水艦見学したことがあります

言わずと知れたカワサキの名車Z-1
個人的にはカワサキのというよりも世界の名車ベスト3にも入ると思います
ティアドロップ型燃料タンク
イギリス車を参考にしたデザインと言われますが
完全に本家を凌駕した美しい形ですね
写真は俗に言う「内プレスタンク」

大文字表記のメーカーロゴ
のちの後継車はフライングKと呼ばれるデザインに変更になりました
手間の掛かるキャンデー塗装、濃いオレンジ色は
思わず撫でたくなるような光沢

すらっと伸びたフロントフォーク・インナーチューブ
同時代の重量車は押並べて蛇腹ゴムのフォークブーツ付きだったのを
考えると画期的です

砲弾型メーターカバー
これもかっこいい!
他にもまだまだ有りますがその後スチル写真からムービーに
撮影を変えたので以上で説明おわり

vol.2につづく

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